円形脱毛症について

脱毛に勤しむ女性
私が学生の時のエピソードです。

その頃高校1年生の私は、ラグビー部で活動していました。

わかる方もいるかと思いますが、ラグビーは非常にきついスポーツです。

言うまでもなく毎日のトレーニングも並大抵ではありません。

練習だけではなく、体育会独特の上下係りの厳しさも相まってその頃の1年生はかなり厳格な環境下にありました。

(その後改善されました)私は高校が我が家から遠かったので、高校に入学と合わせて一人暮らしをしていました。

他の人はみんな電車通学でした。

どんなに遅くても住宅に帰って、美味しいご飯を食べて自分のペースでと休めます。

その頃は一般的のみんなが非常にうらやましかったです。

慣れない一人暮らし。

ホームシック。

過酷な部活動。

きつい上下係り。

実際思うと、よく学校に行ってたなと自らでも考えます。

そのようなきつい暮らしにも慣れてきた頃でした。

いきなり仲間に「ここハゲてない」と言われました。

自身では全く身に覚えがないのです。

鏡で見定めしてみると、10円ほどの大きさですが、後頭部が素敵にハゲていました。

定期的鏡を見ていても気づかないわけです。

まだ高校生なのにこんなに美しいにハゲてしまい、恥ずかしさとショックのダブルパンチ。

「如何にしよう、如何にしよう」と意気消沈しました。

自らが円形脱毛症になったというウワサはもうに部活内に広まりました。

そのウワサが部活の顧問にも伝わったのでしょう。

部活後に自身だけ監督室に呼ばれました。

美しいに頭皮が見えている後頭部をみて、「部活が辛いか?」「一人暮らし辛いのか」と不安する言い回しをかけてもらいました。

私は正直に辛いと言いました。

「練習が辛いのはやむを得ない。

自らが強くなるためにしているのだから。

だが、部活の先輩に1年生だからといって虐げられるのは承知いかない。

一人暮らしは辛いが良い経験になっている。

」と自らの考えを率直に伝えました。

それがよかったのか、部活内での1年生の扱いがそれから改善されていきました。

そのおかげもあり、二ヶ月も経つと後頭部の円形脱毛症は跡形もなく消えてなくなり、元通りフサフサの髪が生えてました。

私は円形脱毛症をとおして、充分に自らの思っている事を伝える事の価値があるさ勉強しびました。

自身の考えを伝える事によって改善される事もあると考えます。

度胸を出して一歩踏み出してみましょう。

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